2019年8月12日(月・祝)
堺市大浜体育館でヴァンキーカップ大阪は開催されました。
毎年、この大浜体育館で開催させていただいていますが、スタッフのみなさんがヴァンキーカップに好意的と言いましょうか、協力いただいています。
本当にありがたいです。
いろんなことがスムーズに進むので、嬉しいです。
ちなみに最初に書きますが、今回、ヴァンキーカップ用のユニフォームを着るのを忘れています。
誰にも言われることなく、帰りに気づいたほどです。
なにやってんだって感じです。
http://tatsuwocup.officialblog.jp/archives/38097228.html
とはいえですよね。
さて、今回も参加チームの紹介から盛り上がります。
だって、関西バスケ界の◯◯が参加してくれていますから!
関西でバスケいっぱいしたい人は関西バスケ界の◯◯と友達になっていればいろいろ連絡が入ると思いますよ。
っていうか、このヴァンキーカップのブログはもちろんのこと。

実はFacebookページもあるんです。ぜひ、お友達になってください。
ヴァンキーカップFacebookページ
今回のヴァンキーカップはいつもの16チームではなく、18チームで開催しました。
新しいチームも参加してくれて、申し込み開始から2日で満員になりました。
ほんまに感謝。
毎回出場してくれるチームが僕は大切で一緒にヴァンキーカップを作っている感覚でいます。
このIMBCに関しては、ずっと参加してくれています。
彼らと一緒にヴァンキーカップを作ってきたと言っても過言ではないくらい感謝しています。
そんな彼らのチームが今でも参加してくれてることも嬉しいし、あの時、子供ちゃんだった子が大きくなってプレーしている姿をみるとちょっと感動したりします。
チームの成長はもちろんのこと、こうやって選手も成長してるのがまたたまらんです。
きっとこの子もいつか?
ちょっと早すぎますかね?
ということで、ヴァンキーカップではオリジナルのルールが採用されます。
女子や子供の得点追加、ファールをできるだけしないような工夫。
さらにはゴマすりシステムなどなど。
大会レフリーはヴァンキーカップの名物レフリー今西さん。
僕は今西さんのオーバーくらいオーバーなアクションが大好きです。
あと、自信に満ち溢れたジャッジが好きです。
やっぱりジャッジは勝敗を左右しますからね。
だからこそ、彼らもいつも本気なんです。
視野と角度からそのジャッジもいろいろと変わります。
それを理解してプレイするのがバスケットマンですよね。
考えていただきたいのは、人が人を裁くということなので、お互いリスペクトが大切だと思っています。
さて、今回は新しい顔をご紹介します!
大会のチーム募集と同時に、MCも募集をしておりました。
そして、応募があり、今回、マイクを持ってもらいました。
つみなちゃんです。
ちゃんと仕込んできてくれましたね。
UNIQLOでTシャツを買って、作ってくれたみたいです。
いいね♪
開会式でご挨拶してもらったんですが、みんなのリアクションは?
良好でした♪
22歳の彼女がどんなMCをするのか僕も興味があったので、今回は楽しみでした。
そんなことで、いよいよヴァンキーカップがスタートします。
今日も怪我なく、楽しい大会にしようといつもこの瞬間に思います。
同点の場合は、フリースローで勝負を決めます!
そして、久しぶりに復活した、1on1のガチンコマッチ!
『サムライチャンピオンシップ』
熾烈な戦いが続きます。
サムライはさすがの盛り上がりでした。
ドキドキするんですけどね。
体力限界間近の戦い、本当にお疲れ様でした。
決勝は最後に!
さて、ヴァンキーカップ、チームのみなさんはやはり勝ちを求めて戦いますよね?
その中には必ず、楽しむことを加えていただいています。
負けたチームにも楽しんでもらいたい。
賞品は勝った人が一番もらえないという結果になるように作られている大会です。
まぁあくまで統計上ですが。
会場にあるガチャにも抽選券が大量に投入されています。
ちびっこも空き時間に回してくれていました。
今回は、仲良くしてもらってる、Bリーガーの合田怜選手(現大阪エヴェッサ所属)が大会のためにバッシュをご提供してくれました。
本当にありがたいです。
2018-2019シーズンにメインで履いていたバッシュ。
当たった人は本当に喜んでおられました。
ありがとうございました。
さて、試合の方はいよいよ後半戦。
負けたら終わりの一発勝負!
予選のリーグ戦とは違い、トーナメント戦となります。
本当に歌って踊ってと盛り上がった時間。
今回、初陣だったチームもベスト4に食い込むという展開。
実際、個々のスキルは高くなくてもチーム一丸となれば、勝てる時があるんですよね。
改めて、バスケはチーム競技だなって思う瞬間でした。
ミラクルってあるんだなぁ〜って。
なんか地味に感動する瞬間が多かった。
僕自信も今回、MCのつみなちゃんがいてくれたおかげでみんなと一緒に歌って踊って楽しかった。
円陣にも混ざらせてもらったり、いろいろお話しする時間があって楽しかった。
ただ、その中でも負け続けてるチームはあるんです。
勝つチームがあるということは、必ず、負けるチームがあるんですよね。
だからこそ、僕はそのチームの人には光を当てたい。
だってさ、バスケを好きでいてほしいし、次こそは!って思える大会でありたい。
なので、あえて、みなさんの前で最下位を決定させてもらいました。
そして、今回、中学生のチームが最下位に決定しました。
おめでとう!
大丈夫、ヴァンキーカップなら君たちは一番いいことがある!
そして、どのチームよりもたくさん拍手がもらえる!
きっと悔しいことばっかりやったけど、また参加して欲しい。
ヴァンキーカップはその1勝まで応援する気満々なんで!
続けて、サムライチャンピオンシップの決勝戦!
イケメン(仲村) vs もっともサムライの試合時間が長かった男(上野)
この2人の戦い!
本当にどちらが勝ってもおかしくないほどの戦いだった。
どうしても裏表で1on1がしたいと、選手の意向があり、ガチンコもガチンコになる。
さすがに体力だけでなく、足の疲労も積み重なる。
それをみんなの声援が背中を押す。
その盛り上がりたるやすごい熱気だった。
勝ったのは、イケメン!
もうこの時点で足は限界に達してたんだと思う。
次の試合は棄権することになった。
それでも勝ちたかった!
そんな想いが溢れるほどにでていた。
バスケットマンってかっこええ!って本気で思った。
というか、仲村選手はもちろん、上野選手は誰よりも試合時間・試合数が多かった。
それなのに、あのテクニックと体力は異常なほどにすごかった。
サムライに出場してくれた皆様、本当にありがとうございました♪
さすがに体力の消耗が激しいアトラクションになるので、次回からは2on2にしようかな?
『 THE BEST PARTNER 』
とかにしようかな?
それか、『 相棒 』とかにして、「特命係」を賭けての戦い。
勝った人には右京さんのモノマネをしてもらうとか。
タイトルBGMはもちろんあの曲で!
まぁなんか考えます。
ということで、いよいよメインゲームの決勝戦です。
決勝戦といえば、選手紹介と花道です。
実際、決勝戦に出場するチームはなにかもらえるわけではないので、この選手紹介が唯一のご褒美!
実は大阪大会だけやねん!
「花道してくれる人〜 自称かわいいっていう人〜」の掛け声で集まってくれるのって♪
でもほんまにヴァンキーカップに参加してくれる人って美男美女が多い!
このまえ、たまたまInstagramでヴァンキーカップを調べてたら、「#ヴァンキーカップに出会いを求めるのは間違っているのだろうか」ってでてきた。
ちょっとワロタ。
でも、気がつけばたくさんの人が、 #ヴァンキーカップ で投稿してくれています。
ありがとうございます。
僕もたくさん投稿しようと決めました。
ほんまに美男美女多いから、許可をいただけたら載せたいくらい。
ということで選手紹介です!
写真を見ていただくとわかるんですが、どんどん、選手のみなさんもはしゃぎ方がわかってきます。
同時に花道ギャルのみなさんもはしゃぎ方がわかってくるので、その辺もお楽しみください。
では、どうぞ。
いやいや、花道ギャルの方が楽しんでるやん!!!
本当に大阪は面白い人が多いので、他の会場の人が読んでたらどんな気持ちなんだろう。
まぁ大阪人のおもしろDNAがそうさせてるんでしょうね。
ほんまに他の地域の大会にも参加してほしいくらい。
決勝は、初優勝を狙うTBC?ファミリーさん。
っていうか、このチーム、強い時と弱い時の差が激しいのはなんなんだろう?
ヴァンキーカップでも優勝経験のあるIMBC!
レフリーはもちろんみんな大好き今西さん。
なかなか決勝戦も見所のある戦いでした。
IMBCがリードをしているも、少しずつ点差を縮めていくTBC!
そして、点差はなくなり、ついには同点になる。
こういう展開の時は、大抵、追いかけてるチームが有利だったりする。
同点になってすぐTBCがタイムアウトをとる。
そのあと、ボールマンへのダブルチーム!
プレッシャーをかけていこうと作戦を組み直す!
これで一気に後半の試合展開が変わった。
後半開始2分間得点なし!
その均衡を破ったのはIMBCだった。
一瞬の隙をついて、2Pを沈める!
そして、タイムアウト!
こっそり、IMBC側に近づいて僕は作戦を聞くという姑息なMC。
その作戦が斬新だった。
決勝戦はこのタイムアウトも含めた攻防はなかなかおもしろい!
TBCの11番!
途中熱くなる場面はあったものの、たぶん彼はこの大会全体で最高得点を叩き出していると思う。
最高得点じゃなかったとしても、3P成功率はダントツのNo.1だと思う。
いわゆるTBCのリーディングプレイヤー!
そんな彼にボールが集まり始める!
彼をイライラさせたら勝負は決まる!
IMBCの策が勝つのか?
それとも、TBCのHCが彼を冷静にさせることができるのか?
はたまた、まだ奇策が残っているのか?
こういう心理戦も僕的には見ものだった。
そこにIMBCはトリッキーなドリブルが得意な選手を11番にあてる!
ビハインドのTBCは早くボールを奪いたい!
少しずつディフェンスに隙ができはじめる。
その隙を見逃さなかった。
さらに追加点はIMBCに!
そこからTBCも攻め続けるも、今度は残り1分守りを固めるIMBC!
かなり久しぶりの優勝だった。
彼は本当に嬉しかったと思う。
実はIMBCはまだたつをカップだった頃、常勝チームだった。
いつも決勝戦にコマを進めるチームだった。
しかしながら、時間とともに、チームメイトは地方へ転勤という暗黒時代。
大人の事情と理解しながらも年に一回はそのメンバーがヴァンキー同窓会として集まるも優勝はできず。
そんな中、新たなメンバーを加えて再構築された新生IMBCは今回、見事な優勝を果たした!
これは嬉しいに違いない。
対する、TBC?ファミリーは大善戦だったと思う。
実際、TBCのメインメンバーは帰省の為に不参加。
その逆境を跳ね除けて、残ったメンバーとさらにはマネージャーなどをチームに加えて対応。
実際、よくこのメンバーでここまで勝ち進んだもんだと驚くほど!
それは紛れもなく、シュート成功率の高さだと思う。
確実に得点を重ねていくバスケットを忠実に実行した!
初心者の黄色プレイヤーを得点にこだわらず、パスを回す選手として起用した采配はなかなかのもの。
ヴァンキーカップは特に何が起こるかわからん大会です。
実際に別の大会で最後に女子が3P+1Pを決めて逆転したこともある!
終了数秒前にバスケットカウントを決めて、そのフリースローを外して2Pを沈めて逆転ってのもあった。
本当にそんな中、優勝したことはすごいことだと思う。
とはいえ、、、優勝しても「びり」と書かれた賞状を渡して終わり。
準優勝も「ブービー賞」と書かれた賞状を渡して終わり。
そりゃ〜そうですよ。
決勝戦をしただけでも試合数も多いし、花道もあったしでご褒美たくさんやん!
そんなことよりも、ヴァンキーカップで大切なのは負けたチームですよ。
しっかり頭を下げて抽選券をプレゼントした。
もちろんこちらのチームにも。
そして、最下位のチーム。
ヴァンキーカップ的には、「優賞」としてトロフィーなどをプレゼントした。
そりゃ〜誰よりもしんどかったと思う。
勝ちたかったと思う。
でも誰よりも悔しい気持ちで、勝ちたい想いを胸に頑張ったと思います。
それを称えないのはおかしい。
大量の抽選券とともに、バスケットボール上達本をプレゼントしておいた。
さて、ここからは抽選会!
こんな意地悪な抽選会なかなかないと思う。
途中からみんな僕のこと嫌いになったと思う。
でもいいんです。
抽選券の数は違えど、あとは皆さんの運次第!
当然、最下位のチームがかなり当選していました。
そりゃ〜抽選券を持ってる数が違いますからね。
みなさん本当にお疲れ様でした。
MCやってみてどうやったかな?
難しかっただろうなぁ〜。
実際、終わってから「こんなに話せないもんなんですね」と振り返っていた。
まぁいきなり話せたら僕の居場所なくなりますけどね。
それでも頑張ってマイクを持って話す姿に僕は感動しましたよ。
またヴァンキーカップに来て欲しいです。
お住まいが東京らしいので、チャンスがあれば、待ってます。
いろいろ大会中に極意を教えたつもりなので。
必ず、またヴァンキーカップでマイクを持ってくださいね。
みんなで待ってますので♪
そして、医療班として、今回ものみなさん。
今回も本当にありがとうございました♪
今回はサムライもあったりして、かなり怪我が多かったと思う。
しかしながら的確な判断と治療で、ほとんどの選手の一次治療は素晴らしいものがあった。
毎回、その技術の高さに驚かされます。
次回もまたよろしくお願いします。
レフリーの今西さんお疲れ様でした。
毎回、大会終了後に「すいませんでした」と言ってくれます。
やっぱりどちらにも平等にジャッジはしていますが、なかなかそうもいかない時もありますもんね。
誰よりもその痛みをわかってらっしゃるんだと思います。
こんな大会の為にそこまで本気で笛を吹いてくれていることがすでに嬉しいんです。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。
そして、大会を支えてくれてるスタッフさんやボランティアで手伝ってくれてる皆様。
本当にありがとうございました♪
これだけの人数、しかも前回より多いチーム数を予定より2試合増やしても円滑に行えたこと。
これは本当に素晴らしい。
こういうスタッフに囲まれて運営できてることが素晴らしい。
大会運営したことある人はわかると思いますが、これだけの人数をフロアスタッフ2名でまわす!
しかも、インカムなしで実施する、そのシステマチックな部分も感じて欲しいくらいです。
うちのスタッフはほんまに自慢のスタッフなんですよ♪
僕は「やるぞぉー!」って旗を振るだけ♪
当日はガヤですわ。
勝手に音響が会場を盛り上げ、参加者がノリノリで踊ってくれてますから。
それをみながら僕もワイワイやってるだけ♪
いつのまにこんなに大きな大会になりました。
本当に参加してくれるみなさまに感謝です。
スポーツ選手を裏側で支えるという位置と思っていましたが、今の時代、もはや裏側ではなく、選手とともに競技に挑む医療スタッフ!
興味のある人は、近畿医療専門学校の門を叩いてみてはいかがでしょうか?
そして、ヴァンキーカップを応援してください。
優賞:下京Jr.コドモカーイ!
びり(優賞):IMBC
最終結果はこうなりました。
【大会を支えてくれている協賛企業様】
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次回は、2019年9月29日(日)
大阪南港ATCで行われます3人制バスケ『3ATtaCk3』です。
もしよかったらご参加ください。
よろしくお願いします。
申し込みは以下からお願いします。
http://tatsuwocup.officialblog.jp/archives/38146929.html
ヴァンキーカップ大阪大会は結構人気ですので、参加希望の方はブログをフォローしておいてください。
更新すると通知が届くように設定できるので。
よろしくお願いします。

みなさま本当にありがとうございました♪






























































































































































































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