2019年9月29日(日)
大阪南港ATCにて3人制バスケ『3ATtaCk3』が開催された。
というより、開催することができた。
当日を迎えるまでは雨の予報が80%ということで、かなりの確率で雨天中止となるであろうと思っていた。
思い返せば、毎年、そんな感じで、2年前は確か台風が直撃してくることもあったが、これまで中止になることもなく、無事に開催できている。
奇跡を起こす大会!というイメージです。
今年もこの大会で、優勝を目指すチームがたくさん集まりました。
とはいっても、優勝しても賞金があるわけでもなく、ものすごいものがもらえるという大会ではないので、どちらかというと、本当にバスケが好きな人が参加してくれる、そんな大会です。
救護部隊には、毎回、お世話になっております、『近畿医療専門学校』のOBの皆様。
今回は、このヴァンキーカップとご縁を繋いでくれた彼がやってきてくれた。
カナダなどで処置をする仕事をしている彼がきてくれたので、かなり安心。
本当にこういう救護部隊は暇であるほど、いい大会ってことになるので、できる限り今日は暇を持て余してほしいと願っていました。
そして、レフリー部隊は、履正社医療スポーツ専門学校のみんな。
今回はチーム参加も含めてたくさんの生徒さんが集まってくれた。
みんな元気で活気もあって、大会を盛り上げてくださいねとお願いできるほどだった。
もちろん参加してくれるチームも、レベルは様々です。
だけど、それぞれに目標があって、それは楽しむこと。
楽しむことをしていなかったら、僕はマイクで怒ります!
そうですよ、主催者だから、怒ってもいいんです。
どこかが楽しんでやってくれてなかったら悪い部分が伝染しちゃうので!
そうなる前に叩く!これは基本です。
とはいえ、みなさんの晴れて欲しいという願いが通り、晴天の中、開催でき、会場にはたくさんすぎる笑顔があふれました。
さらに今回からOSAKA DIMEさんもご協力してくれることになり、大会自体のブランド力が高まったと思う。
強いチームを目指すだけじゃなく、こういう周知活動や、バスケを愛している人を本当に大切にしてくれています。
こんな小さい大会にもご協力いただけることに心から感謝いたします。
来年は、また麒麟の田村さん含め、有名な方々が大会を盛り上げてくれるようになればいいなって本気で思いました。
今の運営体制ではできなくて、DIMEさんが協力してくれたからできた!というコンテンツを増やせたらって思いました。
それでもやはり会場では、実際に「誰かゲストくるんですか?」と聞いてきてくれる人がいたりと、あの炎天下の中に「楽しい」を注入してくれていました。
その結果、毎回、120枚くらいの写真なんですが、今回はその倍くらいの写真の数になってしまった。
結構、抜粋したんですが、それでもこの量になってしまうくらい、盛り上がったということです。
では、その膨大な写真をみなさんと一緒に楽しで振り返っていければと思っています。
みんな本当にいい表情で、僕も毎回、この写真を見るのが楽しみなんです。
当日は、会場で、MCしたり、運営したりしてるのでね。
落ち着いて見れるのがこの瞬間なんですよね。
大会では、フリースロー大会も実施されます。
参加してくれてる人は、もちろん、見学に来た人、通りすがった人にもチャンスがあります。
優勝はこの女性の人!
男性はこういう場面にあんまり残ってこないのはハートの強さなんでしょうか?
会場でも「こういう時、男子あかんよな」って言葉が飛び交っていました。
優勝した彼女には、堺市駅近くにお店を構える『VieBelle』さんから賞品が送られました。
そうそう、今年も麒麟の田村さんは、物販を開催さえてくれました。
わざわざ荷物の手配などありがとうございました♪
そして、参加してくれる会場のみなさまにも暖かい声をかけてくれました。
来年はきっとタイミング合わせて参加してくれるんじゃないかな?って思っています。
予選リーグが終わったら、このまま決勝トーナメントに突入しますが、どこのチームとの戦いになるかは、リーダーの判断に委ねられます。
場合によっては上に這い上がれるシステム。
そして、予選で3位だったチームは、下位トーナメントに進みます。
しかしながら、こちらはこちらで、ちゃんと賞品がありますので。
この抽選も毎回、なかなか盛り上がります。
今回もあのチームとは当たりたくない!という人もいれば、先にこのチームと試合がしたいってパターンとかもあって、盛り上がりました。
ということで、決勝はトーナメント!
場合によっては負けたら終わりの場面もあるので、みなさん予選とは違う雰囲気の中、戦っていました。
そして、またアトラクションの時間はやってきます!
毎年、この『マッスル&ボインリレー』は恒例になっています。
ドリブルが下手でもちゃんと参加できる。
ラストの子供は本当に感動を与えてくれるという謎のリレーです。
もちろん、チームもメンバーもバラバラですから、チームの垣根を越えてもう楽しむしかない!
そんな感じになります。
これほんまのマッスルですよね!
お父さんもすごいけど、子供達もこれで笑ってたのがすごいなって思った。
優勝すると、子供は人生初の胴上げをされます。
これは僕も言うてないのに勝手にそうなります。
なんかいいメンバーが参加してくれてるなぁ〜って涙出そうになります。
そして、優勝したメンバーとは赤い糸で僕と一番相性のいい人を探します。
素敵な男性でした。
もちろんこの男性にもnks-405から賞品があります。
赤い糸企画、毎回、なぜかオイシイ結果になります。
ごちそうさまです♪
時間も進み、会場にも涼しい風が吹き、雰囲気が変わったら、決勝戦が行われます。
勝ち進んだチームがガチンコでぶつかります。
今回参加してくれたチームの中にいる、大量のかわい子ちゃんによる、花道を通りながら、選手は登場します。
いよいよ、決勝戦スタート!
順当に勝ち上がった2チームなんですが、やはり今年もかなりハイレベルな戦いとなりました。
結果がどうのこうのより、こんなチーム混ざったらそりゃ〜他のチームは勝てないなって感じますよね。
まぁそれはエントリーの時点ではわかりませんからね。
だから今年思ったのは、そういう大きな大会に出場しているチームは参加できない!とかっていうルールを決めてもいいのかなって思いました。
そこも来年に向けて要検討ですね。
とはいえ、『元メンバー』のみなさま、本当におめでとうでした。
りあんも本当に惜しかった。
またどうぞ、来年もチーム編成を考慮してご参加いただければと思っています。
それでは表彰式を!
毎年、面白いものをご提供していただける、株式会社田中重機工業からも賞品がありました。
さらには、先ほど、紹介した、『VieBelle』さん、『nks-405』さんからももちろんありました。
いろんなことがありましたが、本当に今回も楽しい大会になりました。
それもこれも皆さんのおかげです。
大会中はもうあっちで決勝戦やってる?っていうくらい盛り上がってたり、踊ったり歌ったりしてね。
以前言われたことがあります。
「タツヲノコプロさんがやってるバスケの大会は、歌って踊るのがマストなんですか?」って。
どうやらInstagramやTwitterでそういうのを拡散してくれてるみなさんの動画を見てそう感じておられるそうで、僕もちゃんと返答しておきました。
「その通りです」と胸を張って答えておきました。
どうせ、同じ時間を使うなら、自分たちがバスケやるだけじゃなくて、この大会に参加したことを勝敗関係なく思い出にしたい。そう考えています。
勝負だからね、勝つばっかりじゃないし、負けるチームは同じだけ存在するんです。
そして、場合によっては1勝もできないチームがいることを忘れて欲しくない。
だからこそ、大会の意義はそこにあると思っています。
負けたチームには最大級の賞賛を!
そこを理解してくれてる人がこの「ヴァンキーカップ」シリーズには集まってくれています。
本当に心からバスケの良さを発信してくれている人がこの株式会社タツヲノコプロが制作する大会に集まってきてくれています。
そこに僕は感謝をしています。
みなさま、本当にありがとうございました♪
あっ、片付けしてたらでてきました。
バッシュの忘れ物です。
ATCに預けています、心当たりのある人はATCにご連絡してみてください。
ということで、こんな素晴らしい仲間と同じ時間を共有できたことに喜びを感じています。
どうぞ、これからも同じ想いを持った仲間でいてください。
新しいチームがどんどん入ってくるような大会にしたい!ってこれっぽっちも思ったことはありません。
同じ想いを持った人が毎年集まれる場所にしたいと本気で思っています。
いつでも「わっしょい」と笑って言い合える、そんなお祭り好きなメンバーと繰り広げられる大会。
そこが僕らの目指す場所です!
2019年を越えるくらい、2020年もいろいろ挑戦したいと思っています。
みなさま、どうぞ、よろしくお願いします。



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よろしくお願いします。
片付けが終わって、ご飯を食べたら、こんな感じ。
毎年、この景色を見て、少し寂しくなります。
あの賑やかさがなく、静けさになってるので。
また来年もこの場所で会えますように☆
みなさま、本当にありがとうございました♪








































































































































































































































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