2016年3月21日(月・祝)
紀の川市立スポーツ施設那賀体育館で開催されました、、
たつをカップ feat.デフバスケJAPAN
近畿大会予選 in わかやま
ご参加いただきました、みなさま、本当にありがとうございました♪
みなさんのご協力があって大成功だったと思います。
いろいろご迷惑もあったとは思いますが、それも含めてお世話になりました。
ルールの方も難しかったですかね?
次回からの大会でも、これから参加される方のためにも、ルールを浸透させたいなって思ってます。
そして、協賛として、わかやまを愛する、わかやまの企業様からたくさんいただけました。
本当にありがとうございました♪
ボールってすごいよね!
Mercedes-Benz Wakayamaさん、本当に感動した♪
素敵なこんなコーナーもありましたね(笑)
美味しかったなぁ〜♪
さて、試合は白熱しましたね!
とても印象的だったのは、みんな挨拶が徹底されてたこと!
案外、挨拶せずにベンチに戻る人が多いんですが、わかやまの方は、ちゃんと並んで僕のアナウンスを待って、挨拶して握手までして終わってました。
それから円陣を組んで、気合い入れるチームが多かった。
なんかああいうのいいですよね。
今から始まる!って感じがしてさ。
もちろん、応援もすごかった!
特にトライアンズブースターさんは、さすがでしたね。
いうても全国レベルのチームですからね♪
たくさん盛り上げてくれて嬉しかったです☆
そのほかにも、PRIESTさんはじめ、積極的に運営の手伝いをしてくれたチームのみなさん、、
本当に嬉しかったです。
ありがとうございました♪
ハッチポッチさん、、、名前呼び間違えててすいませんでした(笑)
予選が終わってトーナメントが決定しました。
この中から優勝が決まるわけで、、、ここからが本気でしたね♪
その前に、、、
抜群に盛り上がったフリースロー大会!
全員参加なのに、、、激烈なブーイング!
やっぱりバスケの醍醐味はこれですもんね!
ブーイングが嫌だっていう人もいるんですが、、、
この中でも決めるっていう精神力がいいんですよね!
中には、このブーイングがある方が、集中できるっていう人もいるくらいです。
彼はそんな一人なんでしょうね!
見事に決め切りました!
さすがでした。

そして、サムライチャンピオンシップ!
こちらもえらく盛り上がりましたね。
選ばれし16人の本気の激突!
黄色の人も目の前で見た、一流のプレーに声が出ますよね!
真剣勝負の一対一!
負けたくない気持ちが溢れる瞬間。
ボールを必死で追いかける姿に会場が湧きました!
実は、プロのトライアウトを最後まで通過した人もいたんです。
実際、プロ同等の実力の人もいたんですよ!実は!
それでも何があるかわからないのが勝負ですからね!
優勝したのは、DEAF JAPANキャプテン早川選手。
誠familyの大戸選手は、本当に1on1では負け知らずの選手!
JAPANの面目を保ったなって、本気で嬉しそうだった。
そして、ダンサー三井大地くんも来てくれた。
大会の時にちゃんとご紹介できなかったので、、、この場を借りて彼の経歴を、、、
2012年
GATSBY STYLING DANCE CONTEST (JAPAN FINALIST)
2013年
OSAKA DANCE DELIGHT(優勝)
2014年
TRUE SKOOL 優勝
2014年
TRUE SKOOL グランドチャンピオンシップ 優勝
2014年
JAPAN DANCE DELIGHT
(JAPAN FINALIST)
2015年
JAPAN DANCE DELIGHT
(JAPAN FINALIST)
TV出演、(GATSBY、PV)などなど
踊れてバスケもできるってずるいですよね♪
わざわざありがとうございました♪
そして、ビンゴ大会も大盛り上がりでした。
応援して、ビンゴカードもらって、あとは商品を当てるだけ!
なんでも楽しいのが一番!!!
さて、決勝戦は、、、
DEAF JAPAN × 誠family
選手紹介から元気よく登場してくれました。
この人、プロレスラー(笑)
でもバスケできちゃうんですよね!
ハイタッチをしながら出てきてくれる人はみんな笑顔で、素敵でした。
それでは、試合のダイジェストを簡単に書いてみましょう。
前半から攻撃の先行を取る誠family
しかし後半、流れを掴んだのは、DEAF JAPAN!
ジリジリとその点差を縮めていく。
残り2分のところでDEAF JAPANがメンバーチェンジ!
赤を一人下げて、黄色を投入!
なんという大胆な作戦!
しかし、その作戦は成功することになる。
赤色の選手は黄色に対してのマークが甘くなる!
その選手がゴールを決め、1点差まで追いついた!
ただ冷静に確実に決めてくる誠family、逆転される展開とはならない。
ここで試合が動く!
なんと誠family2点リードの状態で、3Pシュート中に痛恨のファール!
DEAFJAPAN #5大平選手にフリースロー3本が与えられる!
すべて決めれば逆転となる、大切な場面。
その緊張感の中、3本中2本を成功!
これで同点となる。
その後、どちらも点を重ねシーソーゲーム状態。
ここまでくれば、どちらが流れを作るのか!?
これが大切になる!一本のプレーに意味がある。
残り時間50秒、、、決勝の流れを作った得点を取ったのは、、、なんと黄色の選手!
しかも、奇跡のバスケットカウント!
会場は大歓声に揺れた!
名前は、ダルビッシュ賢太!
もちろん、彼がMVPだったわけです。
「俺は兄貴ほど運動神経が良くないんですが、スポーツが大好きで、こんな大会に参加させてもらったこと、そして、仲間と一緒に楽しい時間が過ごせたことに感謝してます」
勝負の世界はわからんもので、奇跡を起こすのはこういうことなんですよね。
スポーツにはドラマがある。
決勝戦には、バスケットボールプレイヤー以外に、、、
タレント・プロレスラー・ダンサー・バレーボール選手・サッカー選手などなど、、、
スポーツの垣根を越えてのチーム同士の戦いでした。
もちろん、、デフという聴覚障害の方が健常者の人とバスケができるっていう素敵な場にもなりました。
たつをカップはガチのバスケ大会じゃないんでね。
だからこそ素敵な試合だったんじゃないかなって思ってます。
結果は、、、
DEAF JAPAN 22 ー 24 誠family
おめでとう!
閉会式では、、、じゃんけん大会が!
急遽、、、行われました。
西宮ストークスの佐藤浩貴選手が顔を出してくれました。
「俺、バスケ楽しんでる子をみるのがほんとに好きなんすよ!次も呼んでください!予定空いてたら絶対に来るんで!」
そう話してくれました。
実際に、空いてる時間で子供ちゃんにバスケを教えてたり、写真を撮ってくれたり、サインを書いてくれたり、、本当に人柄溢れるヒロに感謝の言葉しかありません。
そして、デフのキャプテン&副キャプテンにMercedes-Benz Wakayamaさんからサプライズのプレゼントがありました。
デフの活動を応援することもそう、なにより、頑張る人を応援してくれてました。
素敵なサプライズありがとうございました。
ご挨拶に行ったんですが、、、
「僕らができることはお手伝いします。いっぱいお仕事をして、続けていかないと意味がないんで。頑張る人はずっと応援したい、楽しいことは続けていきたい、これは愛車という言葉の意味と同じなんです」
なんかグッときました。
続けていくことの大切さを伝えてくれたような気がしました。
さらに、なんとなんとなんと、近畿医療専門学校の柴田くん率いる医療班がわかやままで来てくれました。
いつも彼らは元気いっぱいで救護の仕事をしてくれてます。
「僕たちの出番がないことが、一番いいことなんです。そして僕らがいるから選手は一生懸命になれるんです。みんなが笑顔で楽しんでる姿を見たいんです」
そんな男前のセリフと共に、わかやままで、、、。
ほんまに嬉しいです。
遠くまでありがとうございました♪
ということで、勝因を聞いたところ素敵な言葉が返ってきました。
「プレイヤーのレベルじゃない、バスケットで一番大切なことは選手とのコミュニケーション!そして、相手に思いやりを持ってパスを出すこと、そして仲間を信じること」
なんかこの言葉を聞いた時に、バスケに限らず大切なものがたつをカップでは必要なんだと感じました。
正直、リストバンドを誤魔化して参加してるチームもありました。
そんなのプレーみたらすぐにわかります。
でも結局優勝したのは、ルールを守って、チームで戦ったチーム!
負けても最低3試合楽しんでくれたチームからも言葉をいただきました。
「楽しむカツいい経験をさせてもらいました。また参加させてもらいます」
本当に素敵な大会になったんじゃないかなって思ってます。
それは僕がじゃなくて、、、選手やチームの代表の方が素晴らしかったんだと感じてます。
これからも大会は続きます。
また参加だけじゃなく、いろいろと助けていただければと思います。
あらためて、今回、たつをカップ feat.デフバスケJAPAN 近畿大会予選 in わかやまに関わってくれたみなさま、本当にありがとうございました。
追伸:最後、モップがけや片付けを手伝ってくれたみなさま、ありがとうございました♪






























